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勝間和代のインディペンデントな生き方 を高校生に見せる

今回の高校キャリアガイダンスには 

勝間和代さんの 著作や 記事の載った週刊誌を

たくさん持ち込んで 披露しながら進めました。

何しろ 日本の有権者年齢は高齢(54歳平均)なので

今でさえ財政破綻が心配される(国民一人当たり借金650万円)

政府に対して 若者や子供たちを援助するような施策は

期待できないので。 若い人たちよ、自衛が必要なのよ。

ついては 自分の資質を高めましょう。

三種の神器は 英語と ITと 会計です。

それには 勝間さんの 本 ”年収10倍アップ勉強法”

にあるような 勉強のしかた をしましょう、効果ありますよ。

(特に英語に関しては 自分の経験上も 納得できることばかり。) 

また インディペンデントな生活 の本も紹介しました。

ただ、 インディ の条件 については

女性の年収は600万円以上 を 目指す

は いいとしても

男性の年収1000万円 について これは

現実には 今後 仕事がどんどん海外 中国やインドに

出ていく中で ”キープ”するのは 難しい時期にあるかも。

大学院にて 周りの30代の男性の話をきいても

夫からの 話をきいても

今、 日本の とりわけ 金融機関のサラリーマンで 

ある日 いきなり 出向 の辞令

同時にそれまでの年収1千万円が 3,4割減額

っていうのは、 ちっとも珍しくない、ごく普通なので。

で、 ”リストラ、 失業、 給与減額” と同時に

”離婚されちゃった” 男性の なんと 多いことか。

娘だけでなく 息子もいる 親として 一言申し上げたい。

収入がなくなった・下がったからって  それだけが理由なら

離婚なんて するなー!

ほんとに 自立した大人なら 

配偶者がピンチの時は 

あら、生活費くらい 自分が稼ぐから 大丈夫!

と 励ましてやるものじゃないかしら。

うちの社の日本支社長(外人)だって

実は 勤続18年目に リストラされ 退職・失業

その数年後に なんと 同じ会社に カムバックして

社長まで上り詰めてるんです。

でもって 

うちの配偶者の場合も 無収入の時期があったけど

今は おかげさまで 事業も 非常に順調に行ってます。

というわけで、

インディペンデントな生活 の本 を

(男子・女子がいる)教室で 紹介する際には

”男性の年収1千万円” の 項目はあえて触れず、

あとから 質問にきた女子学生には

その項目のページも見せましたけど、

”収入が減ったのが理由なら 離婚しちゃ 絶対ダメ、損よ。

 男性より女性の方が成長は早いの。男性はね 社会に出てから

 後からゆーっくり成長するの。おだてて育てるに限るよ。”

って言ったんですけど。 

どうかな? 通じたかな。(笑)

 

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コメント

こんにちは はじめまして!
勝間さんのブログ経由で
時々、こぶたママさんのブログをみにきて、
楽しませてもらっています。

3人のお子さん(しかも年子!!)
子育てをしながら、バリバリ外資で活躍され、
大学院に通っているというこぶたママさんのパワーを尊敬している、くろしばといいます。

国内メーカーに大卒後勤続15年のWMで、子供は2人です。
下の子が2歳を過ぎ、最近やっと、
自分の時間がもてるようになりました。

私は小学校~中学は地元の公立、
高校は都立、大学は地方国立
というおとなしく養成される(笑)経歴で、
今回の、ご出身校でこぶたママさんが
行った講演の内容には、
とても共感、そして、自分が高校生のとき、
ぜひ聞きたかった~と思いました。

私の周りには そのようなロールモデルはあまり
いなかったのですが、
周囲の女友達のうち、半数以上が
「自分はほどほどに働いて、
 あとはいい(=稼ぐ)結婚相手をみつけ、
 専業主婦になりたい。
 もしくは、働くとしても、負担にならない程度で」
と言っているのを聞いて(皆大卒ですよ!!)
「なんで他人の経済力に頼って生きようとするの?
 だんなの稼ぎが少ない時は、自分が稼げばいいじゃない。
 2人で稼いだほうが、家計の柱がしっかりするじゃない。」と、ずーっと思っていました。
でも、そんな事を言うと周りに変人扱いされるので、
あまり大きな声ではいいませんでした。

=================
私も何年か後には、
こぶたママさんのように、
後輩に具体的な自立アドバイスができる立場になるよう、
行動しよう、と思っています。

また、ブログを見に来ますね、
よろしくお願いします。


投稿 くろしば | 2008年3月10日 (月) 23時49分

くろしばさん、初めまして。
コメントありがとうございます。
いやもう お恥ずかしい限り。

うちは もう子供が大きく、
今回の高校生とまさに同じ年齢なので
さて ”母親”として何を伝えようと思ったら、

これからの世の中(少子高齢とサブプライム問題とリストラと原油高と食糧難と株安・・・ガタガタしそうな世の中)で生きてくには 
”共働き”するしかないわよ~、離婚なんてしないで仲良く助け合って何とかしのいで(?)いきなさいよ~、黙ってないでちゃんと自分の意見を言うんだぞ~、
なんて叫びたくなってしまったのです。

ほんと 幸せになってほしいです。

という次第で 次回もお呼びがかかったら
(もう かからないかも?笑)
また ”働くおばさんの叫び”を披露してこようと思ってます。

これからもどうぞよろしくお願いしますネ。

投稿 こぶたママ(別名 ぴぎまむ) | 2008年3月11日 (火) 03時34分

同感です!
若い子には、母親世代の生き方は「その当時の時代にあった生き方だった」と、参考程度とし、
世界の競争にさらされている今は
女性も男性も、親世代とは別の考え方・生き方をしないと生き残れない事をわかってほしいな、と思います。
ブログのほうへの書き込みも、ありがとうございました!

投稿 くろしば | 2008年3月11日 (火) 05時57分

こんにちは。
勝間さんのブログから来ました。
くろしばさん、こぶたママさんに同感です。

私は、6歳3歳の女の子の母です。
勝間さんの本は、ほとんど買っています。
自分のためにもなるのはもちろん、
二人の娘に読ませたいからです。
(読めるようになるは、10年は先?)

私自身は、ほとんど専業主婦として過ごしていますが、共働きができるよう少しづつがんばっているところです。
専業主婦でいると、まわりも専業主婦率が高く、凹むこともありますが、こぶたママさん、
くろしばさんのコメントを読んで、私が思っていることは間違いではないと勇気付けられます。

投稿 yukari | 2008年3月12日 (水) 11時46分

yukariさん、コメントをありがとうございます。
私の周りにも、専業主婦の方は多くいらっしゃいます。日本の”企業”の場合、女性がいったん出産・育児のために仕事をセーブしたり、あるいは辞めてしまうと、再度、”企業”に就職するのはなかなか難しいという事情もあります。(公務員や”士・師”業の方はまた別でしょうが。)
ただ、”専業主婦”という言葉は、それは、経済的な統計をとる際の単に職業分類上の言葉にすぎず、そんな言葉ではくくれない、もっと別のところでご本人の力を発揮し、社会に還元していらっしゃる方も多いと思うのです。自分の周り・ご近所で、いわゆる”専業主婦”だけれども、地域活動の役員をしていらっしゃるとか、ガールスカウトのリーダーをしていらっしゃるとか、NPO団体に加入しているとか、社会的な活動をしていらっしゃる方も多くいらして、つくづく尊敬しております。
それより何より、小さなお子さんを、自ら育てていらっしゃる方を、自分は無条件に尊敬します、偉い!と思う。だって、自分の場合、子供の小さい頃から、平日日中は育児を離れて(保育園・学童保育所・シッターさん、親戚一同まわりの方々、ご近所、もうありとあらゆる皆様にお世話になり)、自分は職場にいて”気分転換”はかれていたのです、それだから、年子三人相手でも、何とか平穏な気持ちでここまで続いてきたという部分は大いにあります。
自分たちの娘・息子の代には もっと 
自由に暮らし方を選択でき 各々の満足度の高い暮らしになるといいなぁ、と思います。

投稿 こぶたママ (別名:ぴぎまむ) | 2008年3月15日 (土) 15時24分

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